GWが始まりました。農作業も本格的に忙しくなる頃ですね。堆肥の配達も後半に入りました。お客様には配達が遅くなり、ご迷惑をお掛けしていますが精一杯頑張って配達していますので、よろしくお願いします。

 

明けましておめでとうございます。

今年も奈良崎牧場をよろしくお願いします。

昨年はブログのアップがなかなかできなかったので、今年はまめにアップします。

 

日本のほとんどの酪農家は人工授精を行っています。その時に使用する精子の入ったストローを保管するのに液体窒素をが入ったボンベを使います。超低温になっているボンベの中で、精子は保管されています。人工授精する時にぬるま湯でとかしてから使います。 液体窒素は少しずつ気体になるので、月2回液体窒素の補充をします。下の写真はその時のものです。

 

 

 

これからもいろんな情報を発信しますので、よろしくお願いします。 

 

8月に入り、暑い日が続いています。牛たちもかなりバテバテでかわいそうです。そろそろ秋野菜の準備が始まるころだと思いますが、みなさんのお宅はどうでしょうか?ちらほらと堆肥の注文もいただきはじめております。この機会に堆肥を使って去年とはひと味ちがう野菜を収穫してみてはいかがでしょうか。来週新聞の折り込み広告をいれますので、たくさんの方々からのご注文お待ちしております。問い合わせだけでもけっこうですので、気軽にどうぞ。詳しくはチラシでご確認ください。

 

7月10日に山形県立村山産業高校で講演を依頼され、無事に終了しました。1年生165名に向けて酪農を取り巻く現状や課題、高校生に向けてのメッセージなどをお話ししました。講演など初めてのことでしたが、村山産業高校の鈴木先生からサポートしていただき、なんとかやり遂げました。40分間の講演でしたが、生徒さんも熱心に耳を傾けていただき、山形県の若者もがんばっているんだなと思いました。今回このような機会をいただいたことは、自分にとってもすごく刺激になりましたし、なおいっそう努力しなくてはいけないと、再確認しました。村山産業高校の先生方ありがとうございました。

 

7月1日に宮城県白石市、蔵王町、七ヶ宿町の酪農家さんが、視察に来られました。20数名の人たちでしたが、熱心に説明を聞いていただきました。けっこう若い方が多くて、意外だったのですが、みなさん自分の経営に頑張って取り組んでおられるようでした。視察の最後に年配のかたが、俺たちが頑張ってやってきた酪農の火を消してほしくないんだよ、と言われたのが心に残りました。もっともっと頑張って、少しでも酪農業界に貢献できたらと思いました。

 

今年も、県立農業大学校の生徒さんが実習に来ています。今年も女の子2人です。10日間泊り込んでの実習になります。2人とも非農家の出身です。10日間のあいだにいろいろな体験ができるようにぼくもメニューを考えなくてはいけません。2人には将来酪農関係の仕事に就いてもらいたいなあ。がんばれ、まゆちゃん、さくらこちゃん!!

 

昨日、ジンギスカンシローで日量出荷5トン達成とマイスターミルカー達成と新入社員のH君の歓迎会を合わせてお祝いしてきました。今年の目標でもあった日量出荷5トンは奈良崎牧場スタッフ全員が一生懸命がんばってくれたおかげです。本当にご苦労さん、そしてありがとう!あとマイスターミルカーもみんなが一生懸命取り組んだ結果です。去年は惜しくも1回の検査をパスできなかったため、マイスターミルカーをのがしましたが、今年は取れました。マイスターミルカーというのは、山形県酪農業協同組合が独自で取り組んでいる良質牛乳の基準、乳脂肪3、6%、乳たんぱく3、2%無脂固形分8,5%のぬきうち検査を毎月3回、1年間で36回クリアーするともらえる称号です。奈良崎牧場は今回で3回目の達成です。法人化している牧場では初めてじゃないかなぁ。それと、3月から働いてもらっているH君の歓迎会。おめでたいことがこんなに重なってうれしいかぎりです。これからもなおいっそう精進してまいりますので、奈良崎牧場を今後ともよろしくお願いします。

 

久しぶりに更新します。例年3月末から5月初めにかけて、完熟堆肥の配達をしています。今年は山形新聞の折り込みチラシをお願いしました。そのせいもあってか、注文が殺到しお客様にはご迷惑をおかけしました。それでも配達に行き、「いい堆肥だね。」などと声をかけていただくと、ものすごくはげみになります。牛からでる糞尿を時間と手間をかけて完熟堆肥にするわけですが、農家の方や家庭菜園の方々に喜んで使ってもらえるようにがんばりますのでよろしくお願いします。